basisが解き放つ二段階目の効果!!

 

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 

札幌の桜の開花は例年に比べ、2週間程早まる予報です。

今年も散歩のついでに桜の花を眺めるのが楽しみです。

 

最近になってから、basisを発売と同時にご購入されたお客様方より「何ですか!?この音の変化は!!」と、メールや電話で驚きの声が届き始めました。

ついに、『basisの二段階目の効果』が発動したようです!

 

二段階目の効果とは、機材の内部パーツに対して作用している効果のこと。

これは『機材内部の発電と充放電の力が蘇ってきた。』ことを示します。

 

正しくは『機材内部のコンデンサーが、一番性能を発揮できる温度に保たれている。』という言い方でしょうか。

コンデンサーの温度変化は機材に入力される電気によって変化しますので、性能を発揮しやすい温度に保つことは大変なのです。

 

皆様が今回体感された効果とは逆の効果を一般的には ”エージング(老化と劣化)!” と呼びます。

 

『弊社は、バッテリーとオルタネーターやキャパシターの働きを正常に保つことで、エージング(老化、劣化)は相当に抑え込めると考えます。』

つまり、機材が最も能力を発揮できる電力とノイズなどの要素に加え、内部パーツの動作温度が最良に保たれる電源環境に近づいたと言えるでしょう。

 

そういえば…

『エージング』という言葉をどのようなシチュエーションで使われていますか?

カーオーディオやホームオーディオの世界では多用される言葉です。

 

次回はカーオーディオの世界で一般的に使われる『エージングの効果』の真実についてお伝えしていきたいと思います。