VTECAR 様

  • 男性  30代
  • SUBARU インプレッサスポーツ
  • 型式:DBA-GT6
  • 年式:2018

BTBT+ACPjunction stabilizerenergybox feel

  • bt
  • bt-plus
  • acp
  • junction-stabilizer
  • energybox-feel
【車の走り】について

■basisBT/BT+について
2020年12月中旬に、茨城県水戸市のポイントアップ様にて「Basis BT」と「Basis BT+」を同時に取り付けをしていただきましたが、アクセルに足を乗せた瞬間から「違い」を明確に感じました。

まず、取り付け前よりもエンジンのトルクが増している事がハッキリと分かり、発進から巡航速度まで非常にスムーズに、かつ素早く加速するようになって運転がとても楽になりました。

私はマルチファンクションディスプレイにスロットル開度をいつも表示していますが、特にBasis BTの効果が分かりやすいのがいつも通っている通勤路での上り坂でスロットル開度が前より3~4%ほど低くても登り切ってしまいますので、より低いエンジンの回転数でトルクが発生している事が数字でも分かりました。

また、フルスロットル時の吹け上がりも新車の頃のように鋭くなり、アクセル操作に対してエンジンが素早く反応しピークパワー域までストレスなく回ります。

しかも2速、3速とギアが上がってもパワー感が途切れることなく加速し続けますので、高速道路の合流もストレスなく行う事が出来ます。

また、トルクが極低回転から出るようになった影響か、信号からの発進時に加減を誤るとホイールスピンしてしまうので、ちょっと急ぎたい時には逆にアクセルを緩めながら加速するという新たなアクセルワークが要求されるようになりました。

同じように、コーナリング中においても今までと同じ感覚でアクセル操作を行うと車が前に進みすぎてアンダー傾向になってしまうためこちらも新たなアクセルワークが要求されます。

旧型のenergyboxも発売時からずっと愛用しておりましたが、新たなBasisシリーズにおきましても末長くお付き合いさせていただきたいと思います。

【オーディオの音】について

■energybox feel Point2 & junction stabilizer(同時装着)

SinfoniのAB級2chアンプ(presto, allegro)3台に、Point2とjunction stabilizerを各1個ずつ取り付けましたが、各スピーカーの鳴り方が根本から変わったように感じます。

楽器の弦や胴の震えやうなり、歌手の息遣いや佇まい、ステージ上の配置や距離感といった一つ一つの音源の輪郭や空間がはっきりと姿を現し、言葉では表しきれないほど世界が変わりました。

各帯域の変化点として、高音域はスーッとどこまでも透き通った音で伸びるようになり、かと言って音量が抑えられている訳でもなく、ボリュームを上げてもありがちなキンキンシャリシャリした耳障りな音もありません。

ボーカル領域は特に歌手の口の動き部分の変化が顕著で、唇や舌の動き、細かな息遣いがとても生々しく聴こえ、果ては1曲歌う中での歌手の感情の変化まで伝わってくるような感覚さえ覚えます。

低音域は今まで膨らんで輪郭が掴めていなかったバスドラや太鼓等のアタックや胴鳴りの音に芯が通り、楽器の姿形が見えるようになりました。

スピード感のある曲にも遅れることなく音が追従してきますので、とてもノリ良く聴く事が出来ます。

また、スピーカーがしっかり駆動するようになった事からかクロスポイントの調整が非常に楽になり、今まではツイーターとミッドのクロスで合わせきれず妥協していた部分もありましたが、feel Point2の取り付け後は悩みが解消し見事に調和しました。

取り付け後はしばらくは音が変化し続けますが、日に日に良い方向に向かっていることが分かりますので、毎日車に乗ることが楽しみになります。

■energyboxfeel ACP

・アンプ(sinfoni presto, allegro)への取り付け時。

曲の再生が始まった瞬間の無音の部分から既に違いを感じ、まるで録音スタジオに自分が座っているかのような不思議な感覚に見舞われます。

アカペラの女性ボーカル曲においてはまるで耳元で囁かれているかのようで終始鳥肌が立ち、他の様々な曲においても楽器の輪郭、距離感、高域の伸びや低域の締まりなどが非常に忠実になり、車内よりもむしろリビングでソファに腰掛けてホームオーディオを聴いているかのようです。

楽器は種類を問わず出音から音が鳴り止むまでの再現性が非常に高く、高音の伸びも低音の分解能もとても聴いていて心地良く、ずっと車内で音楽を聴いていたくなります。

 

・カーナビ(carrozzeria サイバーナビX CZ-902XS)への取り付け時。

アンプにACPを付けた時とはまた変化の仕方が異なり、全体的に解像度が上がり、楽器(特に弦楽器が分かりやすかったです)が素直に表現され、音の余韻の残り方には身震いをするほど再現性に変化がありました。

カーナビに1個付けるだけでもかなりの変化があります。

以上につきまして、素人ながらの意見となり恐縮ではありますが、

レビュー投稿させて頂ければと思います。