サウンドミートイン東日本2020inいわきstage ・・・課題曲。

 

ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

すっかり製品開発に没頭してしまい、気が付くと3か月もブログをご無沙汰していたようで大変失礼しました。

 

さて、「サウンドミートイン東日本2020inいわきstage」が10月に開催予定とのことですので弊社も準備を進めております。

しかし、今回は残念ながらデモカーの展示は控えさせていただきます。

毎年楽しみにしてくださる方々もいらっしゃる中ではございますが、ご理解ください。

お客様と一緒に車に乗りながら、アドバイスできる日が来ることを願うばかりです。

 

 

数日前に事務局宛てに課題曲2曲を提出いたしました。

 

1曲目は GoGo Penguinのオーシャン・イン・ア・ドロップというアルバムの2曲目になりますControl Shift【コントロール・シフト】という曲です。

https://gogopenguin.co.uk/

 

ピアノ、ドラム、ウッド・ベースからなるトリオの楽曲です。

速いテンポの曲を選曲しました。

 

 

こちらの曲を聴くと「この音がウッド・ベースなの?」と、驚かれるかもしれません。

私も聴き始めた頃は エレキ・ベースも弾く方なのだと思っておりました。

ところが、このトリオの事を知れば知るほど、『この楽曲で使用しているウッド・ベースにはエレキ・ベースのようなピックアップが埋め込まれているのでは?』と、考えるようになりました。

実際にはピック・アップが埋め込まれているウッド・ベースで演奏している姿は見ておりませんので、さっそく動画をさがして確認しましたが予想通りでした。

今回の楽曲のベースの音はエレキ・ベースの音がしていて良いものと思っており、拘りすぎないで調整していただきたいと思います。

 

そして非常に難しい事を要求しているのかもしれませんが、

録音スタジオの、ある種の録音設備を使用して演奏している風景を感じられる』ところまでを目指していただきたいと思います。

『録音スタジオの風景が見えるような音!』については、あえてこの場では正解を書かないことにいたします。

『電源システムの完成度により表現できる、調整だけでは絶対に無理な風景』も存在しますので、電源強化がカギを握ることになります。

 

 

 

2曲目は KAZUMI WATANABE(渡辺香津美)のギタールネッサンスというアルバムの6曲目になりますSAYONARA【サヨナラ】という曲です。

 http://www.kazumiwatanabe.net/

 

まず、このアルバムに込められたご本人の解説をお聞きください。

 

 

次に、演奏したと思われるホールの写真をご覧ください。

https://www.ojihall.jp/rental/rental.html

 

この美しい木のステージ上でクラシック・ギターを演奏したら

・・・・『想像(創造)してみてください。』

 

私は…

①ギターの全ての弦が分離して聴こえているのか。

②胴の響きは出ているのか。

③演奏のテクニックは再現されているのか。

上記を基準として審査させていただきます。

 

 

それでは、明日からはマイペースに日記を更新していきますので、宜しくお願いします。