電気の矛盾・・・そしてPoint2へ。

 

ある方は、「私の電源は完璧です」と、言います。

しかし、私が拝見してみると・・・・・見た瞬間に矛盾だらけなのです。

 

『この電気の矛盾を、どのように説明すると、ご理解いただけるのでしょうか?』・・・・

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長めの夏季休暇を終えようとする本日を迎え、明日に備え、頭の中は仕事モードに切り替わり始めている様子です。

 

これは、私がこの仕事を積み重ねて来たことによって得た、私自身に対する教訓なのですが・・・・・・

『機材に供給される電力量は、今音を出している機材が消費している電力量の最低〇〇倍は必要です!』・・・・・と。

『いいえ!〇〇倍の余裕で、やっとゼロの地点に辿り着いた位なのかも知れません』

 

しかし、ここで矛盾が生じるのです。

『余裕が多くなると、電圧変動が少なくなり、充放電されに難くなります。更に余裕の持たせ方一つで、車の動作に変調をきたします。』

・・・・・・バッテリーやキャパシターが、これに該当すると思われます。

 

『電力量に大きな余裕を持たせた上で、バッテリーや機材内部に組み込まれているコンデンサーを完璧に充放電させ、車の動作を正常に維持できる物とは?』

『・・・・新しい何かを造って解決するしかない!』

 

『そうしなければ、バッテリーや機材内部のコンデンサーは劣化の一途を辿る事になり、機材の音質は損なわれて行くばかりになるはずです!』

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Point2の動作には、機材内部のコンデンサーの充放電を活発にし、能力を引き出す為の能力も含まれています。

 

Point2と機材とを接続する為の電源配線は、Point2の能力を大きく超える質の物が要求されます。

 

弊社勉強会に参加されている販売店様ですと「Point2の能力を大きく超える質の物!」の意味はお分かりいただけるのではないでしょうか?

 

それは決して『価格の高い安いではなく、太い細いでもなく、金属の純度でもない筈です!』

 

この選択を間違えますと、配線はただの抵抗体になってしまい、Point2どころか機材の動作さえも抑え込んでしまう可能性がある事は、勉強会で学ばれた事だと思います。

 

今一度、「完璧だ!」とは思わずに、10月のイベントへ向け、準備の程、宜しくお願いします。