課題曲 Love Me ・・・この音が聴こえるの、その先へ。

 

皆様、今晩は。 m(__)m

また、今年もSound Meet in東日本 いわきステージ が近づいて参りました。

 

サウンドミートin東日本2019いわきstage 最新情報トライムコース開設、課題曲14曲決定!

 

 

今年の弊社課題曲は、お馴染みのTake5 Ver, Third Technology と これまた難解な日本のフュージョンを選曲させていただきました。

 

新旧2曲の課題曲に対しましては、賛否両論がある事は覚悟の選曲ですので、ご理解いただきたいと、思います。

 

何せ、私はこの新課題曲 Love Me の真実を知るに至るまで40年の歳月を費やしてしまいましたので、敢えての選曲とさせていただきました。

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この楽曲は、音数は少いが故に、聴こえない音は存在しないと思われます。

今回、弊社がこの楽曲で再現していただきたい事は、「録音したエンジニアの方の意図!です。」

 

ハッキリ申し上げて、この楽曲の音数は純正オーディオ、純正SPでも再現できます。

つまり、「聴こえない音は存在しないと、お考え下さい。」

 

しかしながら、この楽曲で歌う女性ヴォーカリストは、私たちの3M程前で空気を纏うように歌っているように、聴こえます。

 

それも、「おへそから頭の先までが見えるように、立っています。」 ・・・ひじょうに至近距離で歌います。

更に進むと、「Micと顔との距離がイメージできます。」

 

次に、演奏者はヴォーカリストの後方に5M程の距離間を感じさせる空気と余韻を発しています。

 

此処で、定位なのですが・・・・ヴォーカリストは大きく、私たちリスナーの3m前で歌い、

演奏者はそのヴォーカリストの後ろ5mで演奏し、違和感を感じる程に・・・・・等間隔で距離を保ち、真横に一列で並びます。

 

此処まで再現できたならば、貴方の愛車の空間には、録音された部屋の大きさが再現される筈です。

 

まずは、EQやTAの調整に頼らずに、パッシブ・ネットワークと同じ状態でバランスの取れた音を目指していただきたいと、思います。

 

このバランスが取れていない状態で調整に持ち込むと、再現性はドンドン失われヴォーカリストの声さえも薄っぺらな物になってしまいます。

 

相も変わらず、弊社課題曲は、調整に至る前の段階の電源(立ち上がり、立下り、ダイナミック・レンジ、S/N、音楽信号の潰れ歪み、ノイズ、電源インピーダンスがフラットか、等)

が如何に完成されているのかを、審査させていただく事になりますが、どうぞお許しください。