昨夜、数日振りに試作室へ行ってまいりました。

 

皆様、ご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。m(__)m

数日間、風邪でダウンしておりました。

その間にも、試作室での進捗状況は気になりながらも、行く事も出来ずに、気を揉んでおりました。

 

昨夜は、数日振りに試作室に顔を出し、1時間程確認作業をして参りました。

電源機に接続された試作品のエージングは、150時間を超えた頃だと記憶しております。

やはり、レンジの狭さ、歪み感の多い音は消え失せ、伸びやかな音を取り戻しておりました。

 

しかし、何とも言い難い低音の質に閉口し、遂にRCAコードを過去から使用しているモニター用の物に交換して見ました。

 

『やはり、交換前のRCA配線には、物凄い付帯音が付加されていたのですね! 音楽の整理のされ方が、まるで違います。』

・・・・まるで、キチンと造り込まれたプリアンプに交換したような、鳴り方です。

 

しかし、まだ納得いきません!

『前に出なければならない音と、出なくてもよい音との区別が物凄く曖昧であり、音楽以外の何かの要素に汚されてしまっているように、感じてしまいます。』

 

今日も、間もなく試作室へ向かい、この原因が試作品によるものなのか? 違う原因によるものなのか?を調べて見る事に致します。

それでは、今晩また。 m(__)m