効果を維持する製品づくりへ。

 

 

いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

札幌は数日前に桜も散り終え、ようやく気温が高くなってきました。
緊急事態宣言もようやく解除されそうですが、後しばらくは気を引き締めて行きたいと思います。

 

さて、先日よりしばらくの間は下記の事柄について取り組ませていただいております。

①最新鋭の機材たちと向き合い動作を確認すること。

②すでに『lifework』とも言えますが、バッテリーと向き合い、車の中での本物の電力を獲得し、本物のアース(グランド)を手に入れること。

③スイッチング電源が開発された当時(古く電源効率の悪かった頃)の機材と向き合い動作の無駄を排除すること。

 

『とても両極端なお話ですね。』

 

聴感上での出音の確認から、測定器を使用して動作や数値の確認をする毎日です。

膨大な時間がかかりますが、どのようなシステムにも対応できるように、しっかりと動作確認をすることは製品開発の上では欠かす事ができない作業です。

この気の遠くなるような検証の積み重ねが、『効果を維持することができる製品づくり』へ繋がるのです。

 

昨日から、今まで積み重ねて来た物の全てをつぎ込み、バッテリーの限界を確かめる為の検証を始めました。

 

今更なのですが、『ここまで来て、やっと仕事に対しての満足感と達成感を得られたような気がしております。』

どうか、無事に時が過ぎますように…。