一言で言えば・・・『発電時に充電されれば良いと思います。』

 

 

本日は、昨日よりも更に大電流を機材に流しました。

 

スピーカーが壊れないように、固定抵抗を使用しての検証ですが

『より大きな音量で、音楽を再生してみました。』

 

本日は、最高で30Aの電流をアンプに流しました。

電源器の電圧は13.8Vに固定していますので、 W=V×A で、414Wの音量がスピーカーから出ているのと同じ状況です。

 

何度も機材の動作状況をチェックしながら、朝から晩まで上記の電流を供給させ続けました。

帰社の30分ほど前に、電源器をはじめ、全ての機材の電源をOFFにしました。

そして、バッテリーの今の状態を知るために・・・・安静状態を保ちます。

 

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『世の中、不思議な事が起こります!』

 

昨日よりも、大きな電力を放出しているはずのバッテリーが、昨日よりも更に良い状態を保っていたのです!

 

電源器が発電しているのですから、バッテリーが充電されて当たり前のはずなのですが…

では、『機材を動作させていた電力はどこから供給されていたのでしょうか?』

 

『皆様のお車は、いかがでしょうか?』

 

『オーディオを400Wもの大きな音で7時間鳴らし続けた場合に、普通はバッテリーは弱ると思います』

 

『いいえ、ほとんどの車は、エンジンが止まってしまうのではないのでしょうか?』

そして…

『電源安定器でバッテリーを正常な状態で充電できること自体が、不思議ではありませんか?』

『充電器で充電しているわけではないのです!』

 

 ・・・電源安定器とバッテリーを使用し、400Wの音量で7時間鳴らし続けた結果は、バッテリーは更に健康になり、機材の動作はなかなか見る事が出来ない程の

    良い状態で動作し続け、異常な加熱もなく、手で触れても焼けどもしない程度の温度を保ち、何事もなく1日を終えることができました。

 

 『結果が、余りにも順調すぎましたので、明日はスピーカーのエージングを兼ねて”音出し”をしてみようと思います』