ポップスを聴けるようになったうえで、フルオーケストラを聴く

 

音楽ジャンルの好みはそれぞれある事は、承知の上でのお話です。

私には20年以上お付き合いしている、ある業界の友人がいるのですが…

 

彼が数年前に私に、このように言いました。

「〇〇娘って、知っているよね?」

「あの録音って、スタンドマイクを4本立ててるんだ。そして1本のマイクを3人~4人で囲んで収録してるんだよ。」

「そうだねぇ~、マイクとマイクの間は1m50cm位離してるんだよね。」

「スタジオじゃ、その距離感や声の分離が解るのに・・・・カーオーディオはなぜ?

だって、なんで皆、真ん中で団子状態で歌ってるの?」

「それでね!これがまた結構な立体感のある録音なんだよね!」

 

『そうなの?そんなカーオーディオは聴いた事ない気がするな…』

『きっとカーオーディオでは、無理じゃないかな?』

 

「あのね、スタジオの機材の動作を安定させる為に何をやってるのか…、きっと分かるよね?」

 

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『・・・はい。わかっているので、一般的に広く知れ渡っている手法とは、違う方向性からスタート致しました。』

『〇〇娘さんが、立体的に聴こえるようになってから聴くフル・オーケストラは格別で、楽譜が見えるように感じてしまいます。』

『Jazzは、まるで煙草の煙で空間がくすんでいるような感覚を覚えます。』

 

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ここで、前回のイベントで弊社コースに参加された皆様へ。

『とにかく、課題曲LOVE ME を鳴らしましょう!』

 

「えっ?具体的にどこを直せばよいの?」と、言う方は販売店様を通じてご相談ください。

具体的な修正箇所と手法を、販売店様までお伝えさせていただきます。

 

弊社コースに参加される皆様方は、販売店様を通じてご相談いただければ、具体的にどこをどのようにすれば良いのかは、アドバイスさせていただきます。

お問い合わせをお待ちしております。