『積み重ねた方だけが見れる世界が、きっと来ます。』

 

今日も試作室で独り、黙々と・・・と、言いながらマイペースで取り組んでおりました。

『私、受動部品である〇〇〇を使うことを、極端に嫌う性格なので苦労しています。』

と、言いましても詳しく見ていきますと、『ハンダも〇〇〇ですし、配線も〇〇〇なので、極端に使えるパーツが少なくなります。』

『困った性格ですね!(#^.^#)』

 

そんな中、今日もほんの僅かだけですが、手応えを掴む事ができました。

『もう少しで、2本目の指で階段を掴む事ができそうです。』

・・・・・ところで、階段の先には何があるのでしょう?

『きっと誰も見た事のない世界なので、少々の不安と期待が入り混じっています。』

 

しかし、きっと土台から固め、積み上げてきた方だけが見る事のできる世界が広がっているはずであると願っています。