『最後の壁!』

 

流石に、Point2が接続された環境の元でSPから放たれてくる音は、『ゾクッとしてしまいました。』

先日書かせていただきました、グレングールドのハミングの浮き立ち方は、私に取っては未体験の領域の音でした。

 

そして、『カーオーディオでこのピアノの低音を再生できるのであれば、Keith Jarrettの美しいピアノを聴いてみたい。』とも、感じてきました。

『さっそくですが、紛失したアルバムを買いなおしてみようと思っています。』

 

さて、最も上流にあたる部分は、ほぼ決まりつつあります。

しかし、上流に余裕を持たせることが出来た事により、『一体何が起こるのでしょう』

『この部分に関しては、私の予想を遥かに超えてしまい、相当に戸惑い、困惑しています。』

 

つまりは、この2年間の間に試作してきた物達の能力を、大幅に引き上げなければなりません!

 

いいえ・・・・『大幅に、引き上げる事ができる!』ということになりそうです。

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そんな中・・・いつかは立ちはだかるはずと、長年思い続けた壁が、やっと目の前に姿を現してきました。

『やっと、やっと、見えた!・・・長かった。』・・・正直な、感想です。

 

しかし、今の私には、不安もなければ、緊張もなく、戸惑う事もありません。

何故かというと、この壁を乗り越える為に健康を取り戻し、気力を充実させ、知識と経験値を積み重ねてきたからです。

今後は、この壁に真正面から勝負を挑み、振り払われないように心して進んでいきたいと思っています。

 

・・・・この壁を乗り越えた先には、Point2やjunction stabilizerの能力を、更に引き出す事が出来る未来が待っています。