『平穏!』・・・※但し、アクセルを踏み込まなければ!

 

今日は予定通り、社内にLegacyを持ち込み、主要な電装品をチェックしました。

 

まず、安静状態で3時間停止させていた車の、バッテリーをチェックします。

● CCA ・・・・一度は、電圧11.8Vの空の状態で走行をさせてしまったバッテリーとは思えない、数値を記録しました。

『このバッテリーとしては、過去最高値ですが、測定時の気温を定めていないので、参考値と致します。』

● 電圧・・・・12.66V 可もなく不可もない状態。

 

次にエンジンを始動させ、オルタネーター電圧を計ります。

● エンジン始動直後 ・・・14.2V   (水温計の上昇に伴い、徐々に電圧は降下します。)

『最終13.8Vで落ち着きました。』

● その時のバッテリーに掛かっていた充電電圧は、14.1V

『アース配線は、純正配線以外は全て取り払われている割には、異常にロスが少ないと、感じました。』

 

次にICレギュレーターが正常であるかを、確認しました。

● Ver.2 取り付け直後から見れば、物凄く余裕を持っての発電波形だと、感じます。

『バッテリーを含めた電装品に対して、余裕を持って発電しているように感じてしまいました。』

 

さて、ECU 及び 点火系、燃料噴射装置を確認します。

● ・・・・・『書かないでおきましょう。・・・見事です!』

 

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さて、一連の確認作業を終え、また、いつもの道へと向かうのですが・・・・・『結果を見てしまった以上、胸が高鳴ります!』

 

しかし、・・・・流れに乗り走っている範囲では『平穏です!』

『劇的な事など、何も起こらないのです。』

ただ、昨日との違いを、本日の一番で感じた事と言えば、

●『発進時のトルクが厚く、立ち上がるのが早い!』

『・・・・・信号のスタートには、気を付けなければ!』と、アクセルを慎重に操作することを、心掛けました。

 

● アクセルから足を離して、燃料カットされるまでの時間が、何だか早いような気がしてなりません?

『やはり、タコメーターの針の落ち方が、一瞬だけ鋭い気がします。』

試しに、パドルシフトを使用し、シフトダウンさせ、エンジンブレーキを使用してのブレーキングで、制動距離に違いを感じるのかを、確かめてみました。

『たぶんですが… 数十Cmは短く止まれそうな感覚を覚えました。』

『万が一の時の10Cmの距離の違いは、大きな差として現れますから。良い傾向だと感じました。』

 

流れに乗って走っている時には、上記二点以外は ・・・・・・『至って、平穏です!』

ミッションの反応もエンジンのレスポンスと一致していてスムーズそのものです。

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さて、いつもの道・・・それは、ワインディング・ロードと呼ばれる、曲がりくねったハイスピードな田舎道です。

『時折、タイヤのブラック・マークがカーブに残されていることがある道です。』

 

さて、安全運転! ・・・・平均燃費計は、すっかり落ち着きを取り戻し、結構な数値を表示しています。

『何も起きない!』四輪へのトルク配分も落ち着いたようで、『何も感じさせずに、至って平穏にカーブをこなします。』

『もしかして、Ver.2 は、楽しくないのか?(不安)」

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帰り道は先程よりも少し踏み込んでみましたが・・・・驚きました!!

 

『この車で、こんな ”フゥオォ~ン!” などと言うエンジン音が聞こえるとは!!』

『これ、水平対向のドロドロ言う音じゃないなぁ!!! 』

 

そして、一番驚いた事は

『シフト・アップした時に、一瞬だけ速度の伸びが息を継ぐ瞬間が、まるでない事!!』

『そして、速度が ”フゥオォ~ン!”  と言うエンジン音と共に伸びて行く!』

 

・・・・・・・『はい!思わず、人間スピードリミッターが働いてしまい、アクセルを緩めてしまいました。

そして・・・・・『おぉ~、怖っ!・・・。』

この車で、初めて感じた恐怖の瞬間でした。

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予定が変更となり、Ver.2を使用しての音出しは、少し伸びる事になりそうです。