『合計3時間半!』・・・劇的な数値の上昇に驚く!

 

まず、本日は測定器、計測器を見て判断したお話ではない事を、あらかじめお伝えさせていただきます。

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今日で、いつもの道を3日連続で走った事になります。

 

● 1日目は、試作品Var.1を取り付けての走りです。

走りと言っても、攻めるような走り方ではなく、いたって安全運転を心掛けての運転になります。

● 2日目 ・・・・試作品Ver.2 を取り付けての走りです。

ここに至る経緯は、前日の日記をご覧ください。

● 3日目(本日)ですね。

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それでは、本日の感想を書かせていただきます。

 

エンジンを始動する前に、ボンネットを開けエンジンルームを点検します。

『少し、クーラントが少ないようだ。』

ガソリンを補給する前に、クーラントの補給ですね!(#^.^#)

 

やはり、『昨日水温計が高い値を指していたのは、クーラントが少なくなりかけていたから。』なのだと、走りながら納得します。

 

● その時点で、昨日からの走行時間と合計すると、2時間と少しの走行時間になります。

しかし、・・・『まだ、車の動きが本来ではないような気がします。』

 

● 何故ならば、1日目。・・・・平均燃費計は9.7Kmを指していました。

『市内走行がメインの状態であれば、悪い数値ではないと思います。』

 

● 2日目、Ver.2 に付け替えての同じ道を走ります。

『前日の日記に書かせていただいたように、車の反応が少し鈍いと感じました。』

やはり、燃費計は本調子の時のようには上昇しないのですが、9.9Kmを指し始めました。

『いつもなら、軽く10Kmを超えるのに?』

 

● 本日。 昨日からの走行時間を合算すると3時間半を超えたあたりでしょうか?

いきなり、『車が”フッ!”と軽くなった!』気がしました。

それから、数分後。・・・・『燃費計の数値が!!』・・・どんどん上昇し始めました。

実際の数値に関して、敢えて書かない事にさせていただきたいと、思います。

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しかし、エンジンのレスポンスと比べて、ミッションの反応が追い付いて来ていないようです。

コーナーリングでは、昨日には気が付かなかった四輪のトルク配分が、対角線で微妙なコントロールをしているのを感じる事が出来始めました。

 

『昨日に増して、簡単にカーブを曲がる事が出来ているようです!』

 

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感覚のお話で、申し訳ないのですが、私のLegacyの場合には、劇的に走りの変化を感じた3時間半以前に、バッテリーが最良の状態になっていたと考えられます。

その後、走行を続けた後に、『一旦エンジンを停止させた事で、補正が実行されたのでは?』とも、考えております。

 

明日は、車を社内に持ち込み、、オルタネーター、ICレギュレーター、バッテリー、ECU 等の状態を確認してみたいと思います。