『一音のその先!』へ。

 

 

『たった一音に拘り、解決出来たことにより、Car Audioに立ち向かう為の基礎体力は、相当に積みあがって来たものと感じています。』

『しかし、車そのものを、正常な状態に維持できる限界も見えてきました。』

 

・・・・・『限界の範疇で、どう勝負するのか?』・・・大きな課題です。

 

さて、・・・・自身がMICの位置に立って演奏を聴いていることを想像しながら、試作品造りを進めていますが、

ようやくですが、音を鋭く立ち上げ、素早く止める事に、神経を集中させなくとも良い所まで来たと思います。

 

社内での試作品への評価は・・・・「聴こえすぎて気持ち悪い!・・・こんなのは、いらない!」 と、言う評価もいただきました。(#^.^#)

 

『その意見は参考にし、理解したうえで、私にはそのようなランク付けの製品も必要ではないのかな?と、考えています。』

これは、やっと目指して来た『楽器を収録する為に据え付けられているMICが拾い上げている音に近づいた!』と、感じています。

 

 

・・・・・・後は、どのランクの製品や機材達を選択し、ご自身の求める音を組み上げていくのかは皆様のご自由となりますので、

      選択の自由が無限に広がるはずだと思っています。

 

『後は、試作品達が、徐々に進化してくれるものと信じたいです。』

 

そんな本日は、いよいよ楽器そのものの音?音色?リアルさ?・・・・つまり本物と感じる音を目指し始めました。

『何をしたのかと言えば、”引き算!”です。』

つまり、私の好みや感性は、全て排除しようとしています。

 

引き算を終え残ったものは、バッテリーの音であり、配線類の個性であり、機材達の表現力であり、そして最後に取り付けであり、調整能力であると、考えています。