「低音!」

 

 

「やっと、再生装置から、音楽情報として録音されている低音が再現され始めました。』

 

昨日から、モニターヘッドフォンを通して聴えてくる音に、明らかで大きな変化が聴き取れます。

 

それが例え、CDであれ、USBであれ、内臓バッテリーで動作しているDAPであれ・・・・『深いのです!』

 

やっとと言いますか、遂にと言いますか、・・・・『低音が地を這い始め、音が消えゆく方向を現し始めたのです。』

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『ここまで来れば・・・良い。』

試作品を取り付けたアンプでは、この音楽情報を再現し切れることは、確認しています。

『後は、機材の能力と表現力の違いに任せようと、思います。』

 

・・・・最後にSP! ・・・・・・『この音楽情報とレンジの広さを、本気で再生する事が出来るのでしょうか?』・・・・・・・