発電しているのに、充電出来ない環境を作ってみた。

 

夕方になり、遂に雪が積もり始めました。

 

さて、雪が降り始める前に、Legacyで、ある実験を試みました。

オルタネーターが発電しているのにも関わらず、バッテリーに充電出来ない環境を作ってみました。

 

不思議ですね。

テスターが示したCCA値は新品時以上の930CCAなのですが、電圧は12.3V!

そこに至るまでに確認したオルタネーターの発電電圧は、14.3Vでした。

勿論、その時のバッテリー電圧もオルタネーター電圧と、ほぼ同程度でした。

しかし、示された結果は、「バッテリー良好。Lowボルト?」・・・・・『意味、分からないですよね?しかし、こんな事もやろうと思えば出来るんです。』

 

私は、これが出来るのならば、オルタネーター電圧を13.8V前後に抑えてでも、バッテリーを良い状態に保ち続け、常に満充電に近い形で維持できるのでは?

と、考えています。

勿論、そこには車の電圧?電流制御と言う壁が立ちはだかっていますので、正しい制御が出来た上での話なのですが。

ハッキリと申し上げれば、今目指しているものは、車の走行性能をカタログスペックに限りなく近づけた状態で維持し続け、車の中でHome Audioの音を聴きたい。

・・・・・『ただ、それだけなのです。』

普通は、「そんなの無理!」と、言われます。

しかし、私は無理ではないと思い続けて今に至っております。

『逆が出来るのならば、正も出来る筈なのでは、無いのでしょうか?』