気になる車!・・・Sound MEETin東日本2ndを終えて。

 

今回のSound meet in 東日本2nd は、無事に大役を終える事ができました。

弊社energyboxコースにエントリー頂きました皆様をはじめ、関係者各位の方々にも御礼申し上げます。

そして、入賞された皆様には、お祝い申し上げます。

 

さて、そんな弊社コースに参加されたお車の中で、入賞こそ逃されたのですが、とても気になってしまう

数台がございましたので、ここでご紹介をさせていただきたいと思います。

 

まずは、新潟県 村上市のSound WAKUI様  http://www.soundwakui.com/

製作のSUBARU LEVORG

『JAZZ Liveではない課題曲で聴いてみたいと思う1台でした。』

一聴して理解出来る、S/Nの高さ、歪のない音!余韻が消え入る際の美しさ!

『classicの四重奏やギター、ピアノなどの、余韻を大切にしなければ成らない楽曲では、

相当に凄い事になりそうなお車でした。』

是非、次回もエントリーをお願いしたいと思います。

 

次に、福島県いわき市のUs DINER/SonicPLUSセンターいわき様  http://www.uroco.co.jp/usdiner/

製作のSUBARU BRZ

このお車は、小型のフルレンジ・ユニットからは、とても想像できない音がしていました。

完成品のboxに納められている事のメリットなのでしょうか?

SPがboxの中の空気を圧縮する事で生まれる一瞬の間が、まるで感じられません!!

『このお車も、課題曲がTake5でなければ、あの空間を縦横無尽に駆け回る情報量の多さが活かされたのでは?』

と、感じてしまいました。

『しかし、Perfume 凄かった!!!・・・あんな録音だったのね!!』

是非、ヘッドフォンで聞いて頂きたいと思います。

 

最後に、水戸市のPoint Up様 http://www.pointup.net/

製作のTOYOTA HARRIERです。

イベント前日に完成された様子でしたが、ゴリッとした音楽表現!音の密度感!が印象に残った1台でした。

 

第三回目となりました、energyboxコースを終え、私自身は定位を審査基準とする事に対して、

疑問を持ち始めてしまいました。

それは『殆どの参加車両は定位について正解を出されていた事になります。』

皆様が定位の正解を出す事ができている以上、もはや定位は審査基準の中の一つにしか過ぎなくなって

しまいました。

『全員同点では、何も始まりませんからね?』

特に上位に絡んでいらっしゃる皆さんは

『一体Point2を何個取り付けられているんですか?』

『出音を聴いたら分かりますからね。(*^-^*)』

しかし、真面目な話 ・・・・次回は、クラス分けや、新たな基準を設けなければならないかも知れませんね?

 

最後に、ドアに取り付けられているSPの写真を2枚。

このドアにSPユニットがまとまって取り付けられている手法は、もしかしてCar Audioでは相当有利に働くかも?

しれませんね。(*^-^*)