某氏のLiveを見て・・・『今の試作品を造り直そう!』と決めました。

 

土曜日は、お誘い頂いたLiveへ行って参りました。

 

私が、時に書く・・『隣で歌ってくれる方。』のLiveでした。

 

演奏が始まって見れば、『いつものオリジナル曲とは、違うのかな?』と、聴き入るのですが

・・・・・『このオヤジ!遂にブルース歌いやがった!』・・・何とも嬉しい大誤算のLiveでした!!! (=^・^=)

 

演奏した曲は、我が青春の憂〇団!

演奏曲を全て口ずさめるほどに、曲を知っていたこともあるのですが、・・・『このオヤジ遂に身体中から、オーラを発しやがった!!(=^・^=) 』

 

Liveの余韻は、2日経った本日も、強烈に音として、イメージとして脳裏に焼き付いています。

 

試作室に籠り、複数の試作品が取り付けられているAudioシステムを聴き入ります。

『音は良い!とても良い!・・・しかし、全く持って足りない物がある!』

 

・・・・『何かが足りないからと言って、音のバランスを変えたりする積りなど、毛頭ないのです。』

勿論、EQやTAやクロス調整して音を変える積りも、無いのです。

この試作室では、SPメーカー様が造られた付属のネットワーク以外では、勝負しない事に決めていますから。

 

さて、それでは何をする!

勿論!・・・『音楽の情報量を、もっと、もっと、絞り出す積りです!』

 

あれを聴いて、感じてしまった以上、『音源には、あの飛び散るオーラのような物も録音されている筈だ!』と、思い始めたからなのです。

 

やはり、試作品を『後一段も二段も先に進めて、あの音楽を再現してみたい!』

・・・そのように思い始めましたら、今の自分は、自分で自分の限界を決めてしまっているようで、何とも情けない。

 

さて、数時間、機材とワイヤリングを眺め続け・・・『此処だ!』と、言う所を一箇所見つけました。

夕方5時・・・未だ遠い道のりではありますが、先の試作品よりは大きく一歩前進したように、感じます。

 

今夜は又、夜通し通電しながら、明日に備えたいと思います。

 

それでは。 m(__)m