明けましておめでとうございます。・・・そして、考え方に間違いはないと、確信しました。

 

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、昨年末に搭載したNew energyboxの試作品を検証するために、新年早々から走り回っておりました。

その間、手直しを数度重ね、今に至ります。

 

見えて来たのは、車のオルタネーターの限界とバッテリー充電の限界、そして車の制御の限界。

・・・・・・・・『此処までは、やっても良いが、此処から先は音にも走りにも燃費にも、悪影響が出てしまう!』

そんな、限界地点を肌で感じた新年でした。

 

お陰様で、新年3日のLegacyの走りは、過去最高にコントロールがし易いと感じた走りでした。

 

走行したのは、札幌市郊外の某峠!

路面は、二本足の人間が歩くのも困難では?と感じるツルツル路面。

・・・・しかし、タイヤが4本とは言え、『こんなゴム製の物で良く止まり、良く曲がるものですね!』

 

そんな本日のLegacyと言えば、逆ハンを切る事もなく、4輪がスムーズに流れていきます。

微妙なアクセルの踏み加減で、リアに掛かるトルク配分が、絶妙にコントロールされているような感覚を覚えました。

『・・・・・そして、速い!リアを沈みこませながら加速して行くのが、何とも不思議な感覚です。』

 

さて、走りに関しては、もうこれ以上やると、やり過ぎとなり車本来ではなくなる事を経験値とさせていただく事が出来ました。

 

後は・・・・・・『音!』

何処まで詰められるのか! ・・・・『詰められるのだろうか?』

そして、どのような車にも、バッテリーにでも、搭載位置にでも対応させる事が、出来るのだろうか?

 

まずは、65Aのオルタネーターと、液式バッテリーと言う組み合わせに対しては、光が指して来たと感じています。

 

『何が何でも、これを完成形に持ち込まなければなりません。』

それでなければ、今年の目標である『家庭用100V電源を遥かに超えると言う目標など、夢のまた夢なのですから。』

 

家庭用電源を遥かに超えるスペックを車の中で再現すると言う事は、潰されていて再現されることのなかった音楽信号を、

より生演奏に近づける事が可能になるという事だと、思っています。

『当然、それを取り扱う側にも技術が要求されるのは当然ですし、生半可なシステムでは、その電力に耐え切れずプロテクションが働く事も、予想されます。』

しかし、私は、其処から先が真の機材の能力と力だと信じて、此処まで来ていますし、

キチンと造られた機材には、その電力を受け止め再生する力があると、信じています。

 

本年は、今まで積み重ねて来た全ての事柄の意味が明白になり、全ての点が線で結ばれ始める年になるかも知れません?

そして、昨年完成していた全ての新製品は、より熟成された形で皆様にお披露目できるものにして見たいとも、考えております。

しかし、その土台を担う物こそがNew energyboxなのです。・・・・・『いや、此処は焦ることなく、じっくりと進めさせていただくつもりで居りますので、お許し下さい。』

 

それでは、皆様『新年明けましておめでとうございました。本年も、どうぞ、宜しくお願いいたします。m(__)m 』