久々にTake5・・「こんな音は、嘘だと思いたい。」

 

複数の試作品は、次々と煮詰めれら、上の段階へと進化しています。

 

このアンプの発電方式を目でとらえ、理解した事で、このアンプに対しての電力の供給量がどれほど必要なのかも、理解しました。

『アンプに関しては、今の試作品の〇倍は絶対に必要だ!』と、感じ始めています。

 

そして、皆様が良く言う所のデジタル系のリモコンのノイズ!

『全部取り去ってみましたが、今の試作品の前では何も変わらないのと同じレベルでした。』

やはり、機材の動作を邪魔しないノイズは、除去してもほぼ意味がないと、判断しました。

やはり、目に見える大きなノイズが原因ではなく、もっと根が深い所が原因のようでした。

 

次にご要望が多い「〇〇に対して効果が上がる製品を!」

これも、ほぼ着地点は見えています。

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さて、此処に書かれていない、その他の試作品も含め、毎日試聴をくりかえしているのですが・・・・・・・。

実験的にある事を試作品に施してみました。

ピアノは、手前が低音鍵盤、奥が高音鍵盤・・・・そして、正面から見て左に15度程斜めに置かれているようです。

『何故だか、この鍵盤の並びと角度、奥行きが錯覚のように見えている様な、気がしてしまいました。そして、何だか、やたらとリアルに感じる。』

そして、『出音も、音場もだらしなくない? なんだか、不思議な感覚だ。』

・・・・『たぶん、錯覚だろう?』

 

 

次に、”あはがり” を、聴いて見ます。

『朝崎郁恵さんが、”フッ!”と浮かび上がっています!』

そして、身体に纏わりついている空気が流れて行く先には、ミュージシャンの方が!

『うん?信じられん?』・・・率直な感想です。

 

 

更なる確認のために、Tke5 Ver, Third Technology を、聴いて見ます。

『ヤバい!全ての楽器の音が違い過ぎる!』

『なんだ!、このベース!弦を指で摘まみ上げて叩きつけているのが見えるようだ!』・・・いや、そんな見える筈はないよな!

『Saxも何なんだ!物凄く太い音でガンガン攻めて来る!』・・・・何で、こんなにリアルなんだ?

『ドラムのシンバルも、揺れてたわんでいるのが、感じ取れる!』

 

とても、不思議な表現なのですが『音はとても前面で、強烈に密度高く鳴っているのですが、音のピントは図で示した通りに聞こえるのです。・・・不思議だ?』

 

そして、ギター!

この音を聴いた時に、確信しました。 ・・・・『これは、夢だ! 何かの間違いが起きているだけだ。こんな音が、聞える筈がない。』

だって、弦をカッティングしている手が見えた様な気がしたのですから。

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多分、今日の日記を書いた私は、悪い夢でも見たのだと、思います。

こんな事が、Car Audioで起こる筈がありません。

多分明日には、『やっぱり、あれは夢だったんだ。』と、胸を撫で降ろしている事だろうと、思います。

 

それでは、皆様も夢であって欲しいと、願っていてください。。m(__)m