Home Audioの世界が見えて来た。

 

『やっと、ピアノが見えました。』

『¥29800のデッキと¥49800のアンプでピアノが見えました。』

勿論、試聴室の環境とは言え、苦労しました。

勿論、EQやTA等は使用していない素の音ですし、Spは付属のネット・ワーク仕様です。

 

しかし、この音に辿り着くには、やはりどうしても、energyboxの試作品なしでは出す事は出来ませんでした。

 

此処で、次の段階へと進む事に決めました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そして昨日から、別の試験装置と¥29、800のデッキとの聴き比べを始める事にしました。

 

DAP(デジタル・オーディオ・プレーヤー)とプロセッサーを合わせると、価格差 約8倍強の製品群です。

 

正直、『この価格差の製品を同じ電源環境、同じ配線で鳴らして見た時に、¥29800のデッキに勝ち目がある筈がない!』

と、私以外の皆様は思うのでしょうね?

 

逆に、私は『手塩にかけて、此処まで育てた¥29800が、負けるわけがない!』と、思っておりました。

 

何故ならば、普及品のデッキの配線には、この1年半に渡り積み重ねて来たベストな試作品が取り付けられているからなのです。

『この試作品パーツが取り付けられているデッキは、見事にピアノの配置のされ方や、置かれている角度などを再現しますし、

鍵盤の奥行きや中低音鍵盤の力強さと、厚く響き渡る高音も再現しているからなのです。』

 

さて、やはり8倍強の価格差と言えども、手塩にかけた普及品には、全くもって足元にも及ばなかったあようです。

『残念ながら、これが現実と受け止めました。』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな本日は、逆に8倍以上の価格差の機材を普及品に負けたままにはしておくことは出来ません!ので、

普及品に取り付けられている物と同じ試作品を、取り付け試聴して見ました。

 

そして、第一声!・・・・『なんだ、この厚み!』

音楽が、物凄い密度と厚さで、高域側にも低域側にも恐ろしく伸びて行きます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

試しに、いつも私のそばで歌ってくれる方の曲を掛けて見ます。

『やべぇ!この音・・・アンプをAB級辺りに交換したら、もろ本人じゃん!』

『おまけに、録音スタジオの風景見えるし!(#^^#) 』

(言葉が汚くて、ごめんなさい。余りに驚いたものですから、ありのままの言葉で書かせていただきました。m(__)m)

 

今現在の試作室の状態では、このような音の表現をせざる終えない処まで来ております。

多分?・・・多分ですよ。

このままの状態に、次なる試作品を取りつければ ・・・・ Home Audioと、『いよいよ勝負ですね!!』