たかが、数Wの音量なのに、やっと電力が満たされはじめました。

 

機材は、動作が緩慢であれば電力を余り欲しません。

見かけ上、電力が足りているように見せる事は、とても簡単です。

『機材を動きにくい環境下に、置いてやれば良いのですが、それでも音は出てしまいます。』

 

今、私が取り組んでいる試作品達は、まるで真逆の動作をさせようと、しています。

機材が壊れない範囲内での最高の動作をさせた上で、電力を満たしてやろうとしているのですが・・・・・

これが又、物凄く厄介!!

『正直・・・泣きたくなります。』

 

機材を動きやすい環境下に置くと、機材は物凄い量の電力を要求し始めるのですが、電力が足りないからと言う理由で補うと、

更に機材が動き出し、又、更に電力を要求し始めます。

 

もう何度、このイタチごっこを繰り返した事でしょうか?

 

昨日日記に書いた試作品では、『全く足りていない事がわかり、急遽、巨大化を覚悟で残りのパーツを使用して組み上げて見ました。』

・・・・・・『しかし、でかいなぁ!(#^^#) 』

ようやく、何とか、やっと!・・・・『足りて来たみたい?』(ちょっと、不安ですが。)

 

オシロスコープを確認して見ながら思うのは ・・・・『たかだか数W程の音量しか出していないのに、こんなに物量が居るのかよ!!??( ;∀;) 』

 

しかし、努力の甲斐があったようで、全ての機材のSW電源波形は音楽信号に合わせて大きく伸び始めました。

その値! ・・・・『昨日の3割り増しでした。』

 

皆さん、とても気に成るでしょう?・・・「それで。音はどうなの?」

・・・・・・・・・・『はい! 今日は、時間切れで15分ほどしか音出ししていませんので、正直・・・物凄くしょぼい音がしていました。(#^^#) 』

私も、明日に期待する事にいたします。

 

それでは。m(__)m